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養老渓谷で滝も温泉も満喫!房総半島を楽しもう!

房総半島の真ん中に位置する養老渓谷は都心から1時間程度で行かれる自然豊かなエリア。滝めぐりでマイナスイオンを全身に浴びてリフレッシュ!ちょっとさびれた感じも、せわしない日常を忘れさせてくれます。

房総半島のほぼ真ん中に位置する養老渓谷は、豊かな自然をたたえており、新緑や紅葉といった四季の移り変わりを存分に味わえます。

滝めぐりや渓流釣り、ゆたかな鉱泉にめぐまれた温泉は日帰りでも楽しめます

ちょっとさびれた感じも、日ごろの喧騒から離れてリフレッシュするにはもってこいかな~。

アラフィフにはいい感じ(笑)の落ち着いた観光を楽しんでみましょう!

滝めぐりでリフレッシュ

大多喜町粟又から市原市朝生原を流れる養老川によって形成された養老渓谷

周囲は千葉県立養老渓谷奥清澄自然公園となっています。

豊かな自然を満喫したいのなら、パワースポットとしても有名な滝めぐりコースを楽しみましょう。

どんな季節もそれぞれの美しさが待っていますよ。

粟又の滝(養老の滝)

房総一の瀑布です。落差約30メートル、幅約30メートル、長さはなんと約100メートル。

地面をなめるように流れ落ちる滝は、強さと穏やかさを兼ね備えているように感じられます。

粟又の滝付近は、平坦で歩きやすい遊歩道が続きますのでマイナスイオンを浴びながら季節ごとの自然を満喫しましょう。

千代の滝・万代の滝

粟又の滝から少し歩いたところにあるのが千代の滝

落差8メートルほどなので、粟又の滝を見た後だと「滝かな?」という感じ。

千代の滝からさらに5分くらい歩き進むと見えてくるのが万代の滝です。落差は10メートルほど。

粟又の滝の小さい版という感じです。

すぐ近くの岩場を歩くことができますが、滑りやすいので気を付けて。

昇龍の滝

万代の滝からさらに10分ほど川沿いを歩いていくと現れるのが昇龍の滝。落差は20メートル、幅は約1メートルほど。

龍が昇っていくよう見えることからその名が付いたと言われるそうです。

流れる水量によって迫力が違うそうです。

水が少ないときは滝が見つからない…という人もいるみたいです。

縁起の良い名前のついた滝ですから見つけたいですよね~。

小沢又の滝(幻の滝)

滝を上から見下ろせる有料(200円)の展望台兼茶屋があります。

展望台から階段で滝のすぐそばまで下りていくことができるのも、なかなか魅力的です。

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滝を上から見れる経験ってあまりないよね~。

階段はかなり急だし手作り感満載でちょっと怖い!
けれど、下りてみる価値は十分ありますよ。

遊歩道にはたま~に猿も出没するそうですから、びっくりして騒いだり、慌てたりしないように。

第6の滝「金神の滝」で 金運アップを祈願!

金神の滝は、滝めぐりコースの遊歩道から離れます。

バス通りを小湊方面に「けんこう村 ごりやくの湯」を目標にしましょう。

「ごりやくの湯」からキャンプ場を突っ切って10分くらい歩いたところです。

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道路に沿ってぐるっと歩くと30分くらいかかります…

落差35mの金神の滝。なかなかの見ごたえです。

滝つぼには日の神、水の神、土の神が祀られていますよ。

日帰り温泉を楽しもう

滝めぐりで自然を満喫しながら目いっぱい歩いたら、結構疲れている…。

心地よい疲労感ではあるけれど、せっかくだから帰り温泉でさっぱりと疲れも洗い流してしまいましょう!

滝見苑けんこう村ごりやくの湯

内風呂、露天風呂が男女各1つずつ。こじんまりで小綺麗なごりやくの湯です。

淡黄色澄明でわずかに硫化のにおい。リウマチ、腰痛、冷え症、肩痛などに効果があるそうです。

施設内には休憩どころだけでなくレストランもあります。

ここを拠点にし昼食をとって金竜の滝ハイキングコースに向かったり、粟又の滝ハイキングコースへ向かうのも良さそうですね。

けんこう村ごりやくの湯は日帰りのみの温泉施設です。宿泊は滝見苑の方ですからお間違えのないように。

大人1100円 

滝見苑けんこう村ごりやくの湯HP

秘湯の宿滝見苑

お泊まりでの利用なら、こちらの滝見苑でゆっくり過ごせます。

姉妹施設である、けんこう村ごりやくの湯も利用ができます。(無料送迎あり)

こちらの温泉も11:00~15:00(14:00受付終了)は日帰り利用が可能です。

大人1200円

秘湯の宿滝見苑HP

嵯峨和旅館

とってもリーズナブルにお食事と温泉が楽しめる嵯峨和旅館

旬の食材を生かした家庭的なお料理とおもてなしはホッとすること間違いなしです。

内湯のみですが、コーヒー色のとろりとした温泉でヨード分が多く含まれているそうで、お肌がつやつやつるつるに♡

疲れが取れて美容効果もあるなんて最高ですね。

大人700円
食事つきで1210円~(入湯料700円サービス)

嵯峨和旅館HP

渓流の宿 福水

日帰り温泉の利用は11:00~15:00までと短めですが、大浴場(一面大きな広々とした窓なので景色が見られます)と展望露天風呂(絶景です)が利用できます。

昼食と休憩個室と入浴のセットプランもあるので予約を入れていくのも良いかもしれません。

宿泊利用であれば、貸し切りのお風呂も楽しめます。

大人1100円

渓流の宿 福水HP

黒湯の宿 喜代元

地元の食材を生かしたお料理がおいしいと評判の喜代元。

宿泊利用でのんびりと過ごすにはもってこいです。

こちらでも昼の時間帯は日帰り温泉利用が可能です。

大人1000円

黒湯の宿 喜代元HP

足湯を楽しもう

ゆっくり温泉に入りたいけど用意もないし、面倒だわ…と思われるなら足湯はどうでしょう?

足を温泉につけるだけでも気分転換できますよね。

足湯やすらぎ

駐車場に足湯がある感じです。黒湯の温泉に足をつけてリフレッシュ~!

こちらで売っているやきいもがおいしいと評判です。

養老渓谷駅足湯

小湊鉄道の養老渓谷駅にある足湯です。

鉄道利用者は無料で、鉄道に乗らない人でも入場券を買って駅に入れば足湯を利用できます。

レトロな感じでいいですよね。

まとめ

房総半島って、千葉県ですよね?

千葉県って東京のお隣の県ですよね?

って、確認したくなってしまうくらい都会の騒々しさとは無縁の養老渓谷です。

豊かな自然をそのまま残しており、人の手が入り過ぎていないのが良いのかもしれません。

滝めぐりで金運アップ!マイナスイオンで心もスッキリ温泉で日ごろのからだの疲れも落とせば、心身ともにリフレッシュ。

都内からは日帰りも十分可能なので、明日から頑張るためのエネルギー充填に是非足を運んでみてくださいね。

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