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水戸黄門まつり知ってました?茨城の夏が熱い!!

子供の頃に毎週見ていた時代劇水戸黄門。水戸の偕楽園は梅で有名なのは知っていたけど、提灯の産地であったとは!水戸の熱い夏をご紹介します。

水戸の偕楽園に梅を見に行ったのはいつだったかな・・・?
なかなか良いところだったよね?

hako

そうねぇ…ずいぶん経つわよ。10年くらい前かしら?
梅園とっても良かったわ~

水戸と言えば水戸黄門、水戸納豆・・・、観光名所は偕楽園。
偕楽園は日本三大名園の一つで梅園が有名ですね。

水戸と言えば偕楽園の梅まつりだと思っていたけど、夏に水戸黄門まつりというのがあるらしいよ。
今年は二人で水戸黄門まつりにいってみるか?

水戸黄門まつりも偕楽園でやるお祭りなのかと思ったら、どうやらそうではないようです。
せっかくの夫のお誘いなので、水戸黄門まつりを楽しめるように事前に調べてみました!

水戸黄門まつりとは?

水戸黄門まつりとは茨城県水戸市で開かれる水戸光圀公を称えるお祭りです。
はじめて開催されたのは1961年…私が生まれるより前からあったお祭りなんですね。
恥ずかしながら全く知りませんでした。

1961年、映画撮影のために俳優月影龍之介が水戸市役所を水戸黄門の旅姿で訪れたことから黄門まつりのアイディアが生まれたそうです。

長らく8月の第一週目の金・土・日曜日の3日間行われていたそうですが、2019年に大幅リニューアルされ7月に花火大会、8月に2日間となりました。

テレビドラマ「水戸黄門」の黄門様御一行の俳優さんがゲストとして登場していた時期もあるそうです。

花火大会に山車巡行、各チームの踊りによるカーニバルなど延べ100万人もの集客のあるお祭りですよ。

水戸偕楽園花火大会

2019年より花火大会だけ7月開催へと変更になりました。

会場は 千波湖および国道50号(水戸駅北口~大工町交差点間)。大幅リニューアルをした2019年には7000発もの花火が打ち上げられました。

kaori

隅田川花火大会とか多摩川花火大会とか打ち上げの数も多いど、人の多さもハンパないので出かけると、ものすごく疲れるのよね…
水戸の広々とした場所での7000発は見ごたえありそう!

水戸黄門提灯行列

2019年のリニューアルで新たに取り入れられたのが水戸黄門提灯行列です。

「なぜ、水戸でちょうちん?」と思いませんか?
水戸市は日本三大提灯産地の一つということで水戸黄門まつりの新たな目玉として企画されたそうです。
一般参加の人々が提灯を手に行列を作ります!

行列への参加は有料ですが、記念に提灯がいただけるそうです。

水戸市の提灯は水府提灯と呼ばれ江戸時代から続く文化。
なんでも、水戸藩の下級武士の内職からはじまったといわれるそうです。堅牢で質実剛健な提灯で有名なのですって。

hako

水戸市と提灯って全くイメージがつながらなくて。
無知ですみません💦

日本三大提灯祭は秋田の竿燈まつり、福島の二本松提灯まつり、愛知の尾張津島天王祭といわれていますが、これから盛り上げて水戸提灯行列が三大提灯祭と並ぶような名物になったらいいですね!

ぜひ続けて欲しいね。

水戸黄門カーニバル

水戸黄門まつりのメインイベントといえるのが水戸黄門カーニバルです。

事前登録した学校や市民団体、企業などが「黄門ばやし」「みとちゃんダンス」などの音楽に合わせて踊ります。

各団体揃いの法被などに身を包み日頃の練習の成果を競いあう姿は、暑い夏をより熱い気持ちにしてくれますね!
踊る人の一体感が見ている人にも感染してくるのが祭りの醍醐味です!

参加者の皆さんの熱が入る理由の一つは、審査があることではないでしょうか?
皆さん黄門賞めざしてがんばっているのでしょう!

地域の人々が熱くなれる祭りって、素敵です!

山車巡行

商店会振興組合などそれぞれの山車が太鼓を打ち鳴らし巡行します。
最後には10以上の山車が集結して北関東最大級の太鼓の大叩き合いを行います。

壮観の一語。太鼓の音が全身に響き渡り震えが走ります。魂を揺さぶられる瞬間ですね。

神輿

こちらも2019年のリニューアルに伴い、制作年数2年を費やした約2トンのさと神輿が登場しました。

毎年市内の神社などが持つ神輿を担ぎ、祭りを盛り上げてきましたが、担ぎ手は各団体の会員であったりして、一般の参加は殆どありませんでした。

ふるさと神輿は一般の人でも担ぎ手になれる神輿です。
募集要項などが用意されていますので、興味のある人はぜひ申込みされてはいかがですか?
外国人の方もOKだそうです。

見るだけの参加でなく、担ぎ手で参加して気持ちの良い汗を流してください!

揃いの法被をまとった可愛らしい子供たちの子供神輿もあります。

サマードリームフェスタ/タウンフェスティバル

水戸黄門まつりを更に楽しいものにしてくれるのが、国道50号(水戸駅北口~大工町交差点間)に立ち並ぶ飲食ブースや遊戯ブースです。

祭りでは飲み、食い、ゲームも欠かせない楽しみですよね!

金魚すくいあり、スタンプラリーあり、ステージあり
美味しいものもたくさんあって、大人も子供も楽しめる賑やかなお祭りですね!

まとめ

茨城県の県庁所在地である水戸市。
数年前に立ち寄った際は、街が閑散としていて淋しい印象すらありましたが、こんなに賑やかに盛り上がる祭りを行っていたとは驚きでした!

地域の人々が楽しむ祭りから、観光目玉として外からの人々をも楽しませ、魅了する祭りに大きく変身を遂げています!

  • 7月に先立って水戸偕楽園花火大会で盛り上がる
  • 水戸黄門提灯行列で一体感を感じよう
  • 水戸黄門カーニバルで団体ごとの衣装やダンスを楽しむ
  • 日本の祭はやっぱりこれです!山車や神輿
  • 出店がたくさん、ゲームなどのイベントも盛りだくさんで大人も子供の楽しめる

リニューアルを遂げた水戸黄門まつり、楽しみに行ってきます!

これを読んでくださった方も、ぜひ足を運んでみてください。

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