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伊豆を満喫しよう!観光スポット 中伊豆編

落ち着いた街並みと大自然が融和した中伊豆。大人も子供も楽しめるスポットをご紹介します。

中伊豆(三島市・函南町・伊豆の国市・伊豆市)の魅力は何といっても豊かな自然です。

むき出しの自然ではなく、長く土地の人々の手で愛され自然の中に調和された人工物との調和を楽しむことができます。

伊豆半島って本当に奥が深いですね~。山奥のようであってもそれだけではないのです。
箱根や熱海、伊東と並んで修善寺温泉は東京に住む人にとっては、手軽に行きやすい温泉の一つですよね。

おすすめの観光スポットをご紹介しましょう!

修禅寺

寺、正式名称は「福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)」といいます。
弘法大師が開創したとされる曹洞宗の歴史ある仏教寺院で、修寺温泉の中心にあります。

春には枝垂桜や山桜、夏は青葉、秋には紅葉、冬は冬枯れた木々の中水屋の温泉の湯気が白く煙る…と、四季折々の美しい姿を見ることができる禅寺です。

寺に伝わる宝物が数々あり、源頼家の仮面や大日如来坐像、広重の絵などを見学することができます(有料です)。

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源頼家は鎌倉幕府を開いた人というのは皆知っていますよね。
頼家は頼朝と北条政子の嫡男で鎌倉幕府の第2代将軍です。

修善寺虹の里

50万平方メートルに及ぶ広大な敷地のテーマパークです。
敷地内にはミニ鉄道が敷かれ、イギリス村とカナダ村を行き来できるようになっています。またロムニーバスも園内を走っています。

入場ゲートから右手奥方向には日本庭園や匠の村があり、手漉き和紙や陶芸などの手作り体験などもでき夏休み期間などは子供たちが楽しそうに作っている姿を見ます。
もちろん大人が体験しても良いのですよ。

とにかく広く、子供たちにとっては最高の遊び場だと思いますが、日本庭園にはあずまやもあり、四季とりどりの花をゆっくりとめでることができます。

気持ちがいいですよ。

画像引用:修善寺虹の郷HP

伊豆の国パノラマパーク

全長1800m、片道約7分をかけて標高452mへ向かうロープウェイ。最大斜度は約36度と山にぶつかってしまいそうな気分になりますね。

ロープウェイからは360度の景色を楽しむことができます。まさに空中散歩です。伊豆の街並みを見下ろしましょう!富士山だってすぐそこに見えますよ。

6人乗りのロープウェイ。ワンちゃん連れにも嬉しい情報!小型犬は膝の上に乗せることで一緒に乗車できます。

山頂の空中公園では四季折々の花々が迎えてくれます。
富士見テラスからの眺めも絶景です。

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空中公園ってネーミングがすごい!

「かつらぎ茶寮」デッキ席でパノラマに広がる景色とかつらぎ六花団子を堪能してはいかがでしょう。ストロベリーサイダーでのどを潤してもいいですし、軽くお食事もできます。
お天気が良ければ何を食べても最高に美味しいですよね!!

山麓の売店・伊豆の旬彩市場では、伊豆の名産わさびの土産品や駿河湾の桜エビを使った銘菓、生炊きしらす佃煮などの海産物から、野菜や果物まで購入できます。
地酒もありますよ!

韮山反射炉

反射炉というのは、熱を反射させて鉄など金属の融解・精錬を行う炉のこと。

明治日本の産業革命遺産として2015年に世界文化遺産に認定されました。
西洋の最先端技術を取り入れ日本の近代化をけん引した反射炉が築造当時の姿で残されています。

韮山反射炉では実際に大砲を作っていたそうです。
今は使っていないものであっても、何事においても過去のいろいろな努力と試行錯誤の上で今が成り立っているのだと感じますね。

ここでもぜひ、ボランティアガイドさんの話を聞きながら回るのをお勧めします。
案内板を見ながら見学するだけより、ずっと魅力が増すはずです。

三嶋大社

大山祇命(おおやまつみのみこと)は山森農産の守護神、事代主神(ことしろぬしのかみ)は恵比寿様ともいわれる福徳の神。この二柱の神を三嶋大明神(みしまだいみょうじん)と呼ぶそうです。

なんと平安時代からあるそうで、三島という地名のもとになったとか。

社殿の彫り物がとても見事で、厳かな気持ちに包まれますし、桜も見事です。

なぜか年齢を重ねるごとに、こうした場所に心惹かれませんか?

かんなみ仏の里美術館

古くから桑原区で人々の手で守られてきた24体の仏像を保存・継承していくための美術館です。

国指定重要文化財の阿弥陀如来及両脇侍像、静岡県指定有形文化財(薬師如来坐像、毘沙門天立像、聖観音立像、地蔵菩薩立像、十二神将立像)があり、その中にも全国的に貴重な文化財が含まれています。
町民の財産である貴重な仏像をゆっくりとみることができます。

ここでもボランティアガイドさんの話を聞くとより知識が深まり、興味も深くなると思います。

地図

所在が分かるように地図に印をつけました。
大体このような位置関係です。

まとめ

いかがでしょうか?
地域に根付いてきた文化が自然の中に調和されているというのを感じていただけましたか?

中伊豆は海にこそ面してはいませんが、美味しい空気と山の幸が待っているところですね。

新しいものも古いものもどちらも楽しめますし、心の栄養補給に最高の場所ではないかと思います。

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