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紅葉が美しい!昭和記念公園 イチョウやモミジの見頃はいつ?

紅葉を見に行きませんか?街角のイチョウも美しいですが、昭和記念公園のイチョウ並木は格別です!季節を問わず美しい植物を楽しめる昭和記念公園ですが、秋はイチョウもモミジもキレイに色づく様子が見られますからぜひ足を運んでみてください。

秋です。
空が高くなって澄んだ空気と心地よい程度の寒さを感じられる頃になると外に出掛けたくなります。

そろそろ紅葉もキレイに色づいていることでしょう。

とはいえ、毎日の通勤だけでぐったりで、休みの日まで街中のきらびやかなところへ出かけたいという意欲は年々なくなり…。

hako

すっかりオヤジ⁉って感じです。
オヤジ化…(笑)

家に閉じこもっていては人生台無しですよね。
気持ちよく歳を取っていきたいですし。
折角ですから季節を満喫しに広々したところへ行きましょう。

紅葉と青い空を一度に堪能できる場所がいいですね。

渋滞は御免なのでそれほど遠くなく、日帰り可能で、できれば犬ちゃんも一緒に楽しめる所にしよ~と思いついたのが国営昭和記念公園

最高の紅葉をご紹介しましょう!

昭和記念公園のイチョウとモミジ

国営昭和記念公園は四季折々の花が楽しめるので、いつ足を運んでも楽しい場所です。

秋も深まるとイチョウやモミジの紅葉はじめ、様々な木々の色づきが楽しめます。
木々も「衣替え」ですね。

イチョウ

園内にはイチョウ並木が2ヵ所あります。

一つは立川口近くの「カナール
200メートルに渡ってイチョウが両サイドにずらっと並びます。広々としたスペースに、イチョウが作り出す黄色の壁に真っ青な空のコントラストが素敵です。

ちょっと異国の感じすらあります。

もう1ヵ所はうんどう広場となりの「かたらいのイチョウ並木

まさに黄色のトンネルです。

園内マップ
引用先:昭和記念公園HP

イチョウは緑色の葉が黄色く変化するので黄葉(こうよう)と書くそうです。

hako

モミジも黄色く変わるものはこちらの字を用いたりもします

街路樹として身近に存在しているイチョウ。

漢字では「銀杏」。「鴨脚樹」「公孫樹」とも書きます。
そういえば葉の形が鴨の脚のようですね。

子供の頃からイチョウの落ち葉を集めるのが好きでした。
息子たちが小さな頃も、近くの公園にある大きなイチョウが色づくと必ず落ちば拾いに行きました。

何に使うわけでもないのです。
自然に染められた黄色がとても魅力的なので魅入られてしまうのです。

葉の表も裏もこんなにきれいな黄色に染まる葉って他にあるのでしょうか?

背高く伸びたイチョウを下から見上げたり、地上一面黄色の絨毯のような落ち葉を蹴飛ばしたり、なんだかウキウキしませんか。

日本庭園のモミジ

昭和記念公園には首都圏で戦後造られたものとしては最大規模と言われる日本庭園があります。(砂川口から入ると一番近い)

モミジ(カエデ)やナナカマド、紫式部などが色づき、それは見事な紅葉です。
池の水面に移りこんだ紅葉も色鮮やかで息をのむ美しさ。

さすが、丹精込めて作りこまれた日本庭園ですね。
紅葉のシーズンはカメラマンがとっても多くなります。

モミジとカエデの違いって何?

モミジもカエデも同じカエデ科カエデ属植物です。
英語ではモミジもカエデも「maple」となります。
日本では切れ込みの深いカエデをモミジ、浅いカエデをカエデと呼びます。

参考:森林・林業学習館HP

紅葉の見頃はいつ?

昭和記念公園の紅葉の見頃は11月初旬から下旬にかけてです。

毎年この時期になると「黄葉紅葉まつり」が開かれています。

2019年は初めて「秋の夜散歩」16:30~21:00(点灯17時・消灯20:30も開催され、ライトアップされた幻想的な紅葉が楽しめました。

hako

ずっと続けて開催されると良いな

食欲も満たす!

広い広い昭和記念公園です。
一日ゆっくり過ごすこともできます。

けど、お腹が空いちゃいますね。

園内には複数個所お腹を満たせるお店がありますし、ちょっと一休みできるカフェもあります。

何の準備もなく出かけても、安心ですから思い立ったら即足を運んでしまいましょう。

来週でいいや~と思っているうちに季節はどんどん移ろいでしまいますよ!

レイクサイドレストランラーメンやうどん、丼物など
ふれあい広場レストラン(カナールそば)パスタ、ピザなど
渓流広場レストランカレーなど、準備不要のバーベキューもあり
売店(園内3ヶ所)お菓子やドリンク、焼きそばなどの軽食 
レジャーシートやおもちゃなどもあり
カフェ(園内3ヶ所)ドリンクやアイスなど 
バーベキューガーデン器材から食材まで用意してもらえ、手ぶらOKなバーベキュー(要予約)

国営昭和記念公園

西立川駅からも立川駅からも歩ける場所にあり、駐車場も立川口、西立川口、砂川口の3ヶ所(合計2500台以上駐車可能)にあります。

総面積180万平方メートル、端から端まで約3キロメートルもある広々とした公園です。

広大な敷地はきれいに整備されていて歩きやすく、四季折々の草花で五感も刺激を受け、とても気持ちの良い場所です。

見どころは植物だけではありません。
野鳥や昆虫の観測なども楽しめますし、フットサルコートやバスケットボールコートなどもあってスポーツも楽しめます。

広場で自由にのびのびとするのも良いですね。

夏にはレインボープールが開園します。
本格的なレジャープールで、流れるプール、幼児プール、ウォータースライダー、冒険プールなど9つのプールがあります。
シャワーや空気入れ、ドライヤーも無料で利用ができます。

犬の散歩も快適!

ドックランもありますが、そこを利用しなくても園内のお散歩を楽しみましょう。

我が家の老犬はいつものアスファルトのご近所散歩コースは早々に歩くのをやめますが、こうした気持ちの良い場所は元気に長時間歩きます。

hako

犬も人も気持ちの良い場所にはずっと居たいのです

犬ちゃんもご機嫌に過ごせる園内ですが、日本庭園内やレストランなど入れない場所もあるので、注意しましょう。

昭和天皇記念館には昭和天皇の生物学ご研究や昭和天皇、香淳皇后のご遺品・写真等の昭和天皇ゆかりの資料展示があります。
(有料)

昭和記念公園は入園料が必要です。

入園料金  450円(15歳以上) 210円(65歳以上)
開園時間  9:30~17:00(3/1~10/31) 
      9:30~18:00(4/1~9/30の土曜・日曜・祝日)
      9:30~16:30(11/1~2月末日)
      

昭和記念公園HP

まとめ

圧倒されるくらいきれいな黄葉・紅葉です。自然の強さや壮大さ、不思議さを思い知らされますね。

人工のモノでは味わえない、大きなものに包まれるような空気感がたまりません。

黄葉・紅葉を楽しむ昭和記念公園

  • イチョウ並木は2ヵ所(カナール・かたらいのイチョウ並木)
  • 日本庭園のモミジ
  • 他にも園内は様々な植物が色づく
  • 見頃は11月初旬~11月下旬
  • 園内には各所に売店やカフェ、レストランなどがあるので手ぶらでも一日楽しめる
  • スポーツも楽しむ場所もあり家族揃って楽しめる
  • 犬の散歩もOK、ドックランもある

リフレッシュしに、ご夫婦で、ご家族で、友人と、一人で足を運んでみてくださいね。

インスタ映えする写真もバッチリ残せそうですね!

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